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2008年12月

2008年

今年もあと3時間もないです。本当に早く過ぎ去っていった12ヶ月でした。アーセナルがミランを撃破し後一歩で逃したCLベスト4。バファローズが怒濤の勢いでCS進出。清原和博引退。などといろいろあった今年一年でした。と楽しい物ばかりあげたのですが、大恋愛そして大失恋。一番濃かったのが9~12月です。本気で人を愛し、身を捧げ。しかしそれは実を結びませんでした。そのことで悩みましたし、結果的に結論に達したのは、別れというのは人を苦しませるだけでなく何かを気づかせてくれる物であるということも同時に気づきました。その付き合っている期間っていうのは夢の中にいたのかなと思いましたし、いつまでもその楽しい夢から覚めないように覚めないようにと自分のために自分のいいようにしていたんだと思います。そういうことをしていると相手はいい思いはしません。自分勝手にふるまっていると自然と相手は距離をおこうとなります。人ってだんだん知恵をつけていきます。そうするとずる賢くなります。何事も自分のいいようにいいようにしようとします。そうすると周りの人は減っていきます。辛くなるのは自分です。自分に全ては返ってくるのです。負の連鎖を続きます。でもどこかで切らないと悪化の一途をたどります。そうするには自分が変わればいいのです。強い意志をもって今までの自分を振り返り、来年自分を今年以上に大きくしていきたいと思います。本年もありがとうございました。来年からもこの乱雑な文ではありますが、一生懸命書いていくので見て貰えればありがたく思います。では皆様また来年お会いしましょう。

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教訓が生かされた勝ち点3

今日の試合は内容よりも結果というのはアーセナルの選手やファンも求めていました。しかしもう落とせる試合など無いというのが若手達の体には目に見えないプレッシャーがあるというのは確かでした。ファブレガスを失ったアーセナルは舵取りに迷った船みたいに見えます。ビラ戦では枠に助けられたというのもありますが、ディアビとデニウソンのゴールで一時は見えた光。しかしその見えた光を遮ってしまったというのもまた事実です。この遮ってしまった光をもう一度アーセナルの元へ戻さなくてはなりません。試合内容はビラ戦もお世辞にいいとは言えない状態でしたがなんとか2点をもぎとり後は逃げるだけ。しかしこの逃げるというのが出来ないんです。ボールキープはしないチームです。しかし前にいた背番号14はきっちりと時間を稼いでくれたのをよく覚えています。ボール回しをするといつかは奪われてしまう物です。個人でもそうですが、個人なら独りですみますが、パス回しとなると最低は二人います。そこからカウンターを受け手は元も子もありません。そういうところをまとめ上げる人物が居ないといけないんですが今は居ないんです。それが今の勝ち点、順位となってしまっているんだとおもいます。しかし個人的に川勝氏と同じでディアビは荒いけどおもしろいなと思います。ビラ戦のゴールもすばらしかったですし、デニウソンも攻め上がりのあとの守備を粘っこくいってもらいたいです。

そしてアーセナルの元キャプテントニー・アダムスがホームに凱旋しました。就任をベンゲルに伝えると「地獄へようこそ」といわれたそうですが、それは本当だったようです。苦しい状態が続いている中エミレーツにポーツマスを引き連れ乗り込んできました。

試合のほうは正直予想通りの低調ぶりでした。ベントナーとアデバイヨールのツートップはやはり…でした。アデバイヨールについてはあんた前の試合サスペンションの間なにしてたの。と思わず思ってしまうくらいな低調ぶり。ナスリは真ん中に入ってなんとかしようと努力をしているように見えました。ベントナーは途中から中央は手詰まりとおもったのかサイドに張り出しました。あまり事態が変わるようなこともなく試合は進みます。やはりクラウチはアーセナルにとって嫌な存在でありました。ポーツマスの左サイドの前後ろがかみ合うともっと良くなるなと思いました。クラウチのすらしたヘッドがポストを叩いた以外見せ場がなく、前半が終わり後半に。後半もアーセナルは膠着状態が続きます。ここでベラ、ラムジーを投入し流れを変えようとします。ベラは気持ちが入っているプレーをします。シュートで終わろうという気持ちがあるようにも見えました。去年はこういうところでギャラスがちょこっとあがってきて点をとるのになあとか物思いにふけっているところで試合が進みます。ベラがファウルをもらいデニウソンが蹴ったボールをジェイムズの前でギャラスが触りゲット。待望の先制点が入ります。このあとの守り方が課題のアーセナルでしたが、ナスリ・ベントナーがうまく時間を稼ぎタイムアップ。この勝利は大きいです。

内容どうこうよりも勝てばいい。この時期はそう思うしかありません。運であろうとなにをいわれようとも今のこのチームには勝利しか求めていません。そのためにはこの試合のようなこのチームに反するといってもいい時間稼ぎのようなプレーも時として大切になってくるんです。そういうことをスポンジのように吸収できるチームだと思います。周りは強いチームを応援するかもしれないし、今のチームは正直魅力的ではないと思う。去年に比べては。去年と比べると満腹にはならない。でも本当に好きなら見続けていかなかないと。俺たちのクラブだって思うくらいにならないといけないと思います。チームと苦楽をともにするのがサポーター。それは俺たちグナー。来年もよろしくお願いします。Dear Arsenal

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pain or gain?

題名の通りアーセナルとしてみてpain(痛い勝ち点1)なのかgain(得た勝ち点1)なのか皆様はどちらとおとりでしょうか?どちらともいいようのない感じですが。アーセナルは流れの悪い中ナスリからファンペルシがまたもや右足でゲット。トラップと体制の崩れ方からしてもカラガーもまさかというような感じでした。彼には左足のイメージが強いので左を切りに行こうとしていたようにも見えましたが、ハーフボレーはうまくいきました。ですがクリアーボールをキーンに裏を完全につかれ、これもハーフボレーでうまく枠に入れて同点。しかしロスタイムの接触でファブレガスを失うことになります。代わって入ったのはディアビ。後半もリヴァプールペース。アルムニアがなんとか防ぐシーンもめだちましたがアデバイヨールが相手に肘をふったようにみられ前半でもらっていたイエローと合算でレッド。これがこの試合のターニングポイントのような気もしますし、ファブレガスがいなくなった中盤に前線のための無くなったアーセナルはなすすべがありません。リヴァプールの猛攻にさらされますが、後一歩のところでギャラスが、ソングが、デニウソンが、クリシが、といったようになんとか足や体に当てます。わずかなチャンスも足が動かないのかなかなか決定機にまではもっていけないままタイムアップ。

ギャラスは凡ミスはありましたが、彼らしいプレーもありましたし、少しずつは改善されているのでしょうか?キャプテンとしては疑問符が付きますが、選手としては一級選手ですからそこらへんはきっちり見ないといけませんし、彼に失礼です。ジュルもなんとかやっていました。オフサイドラインをどこにするかというところの話し合いをしないと危ない。前半もキーンを何回か裏でオフサイド無しでもらうシーンもありましたし、そのうちの一つが得点シーンでした。これは本当になんとかしないと次戦のビラはここを突いてくるのは目に見えてますし、前回対戦でもそうでした。

クリシも前半の接触プレーから足を気にしていましたが、後半は大丈夫でした。というより気合いで乗り越えていたのでしょうかね。これで次にアデバイヨールはアウト。ファブレガスもアウトでしょう。このままいくとベントナーが入る予定ですが、今日は風邪を引いてベンチにも居ませんでしたが大丈夫なのでしょうか。次は金曜日にアウェイで好調ビラと対決しますが、勝てる確立は非常に低いと思いますね。厳しい冬の戦いがまだ続きます。

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約12時間後には全てが決する

あと十二時間後の今はガナーズファンが笑っているのかそれともレッズファンが笑っているのかどうなっているのか楽しみです。前のチェルシー戦は傷心がありながら見ていましたが、今のガナーズにはもう失い物はないと思い戦うことが大切だとチェルシー戦から学んだんじゃないかと思います。リヴァプールにとってFトレスがでれないことは大きな痛手となります。しかし何が起こるか分からない対決です。去年の戦いにもたくさんのドラマがありました。CL決勝ラウンドセカンドレグではウォルコットからアデバヨルでアウェイゴールの差で勝てるベスト4入りが現実味に帯びていたのですがジェラードのPKでそれはその手からするりと逃げてしまいました。アウェイのリヴァプール戦では終了10分前のファブレガスのゴールで追いついたりといろいろある対決ですがホームのアーセナルが攻めアウェイのリヴァプールも攻めという構図になると面白いのですが…深夜なのでコーヒーが必要になるような試合になってはいけませんが笑とにかく楽しみたいです!

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CL組み合わせを詳しく

組み合わせは右が第一戦ホーム(二位抜け)左が第二戦ホーム(一位抜け)です

チェルシー×ユベントス

ビジャレアル×パナシナイコス

スポルティング×バイエルンミュンヘン

アトレティコマドリー×ポルト

リヨン×バルセロナ

レアルマドリー×リヴァプール

アーセナル×ローマ

インテル×マンチェスターユナイテッド

という風になりました。今回はイタリア対イングランドという構図になっていますね。イングランド勢に対する嫌がらせというのかわかりませんが、ここでイングランド勢が全て勝つと本当にイングランド勢の力が伸びていくと思いますし、ここで逆にイタリア勢が勝てばイタリアの王政復古となるでしょう。何はともあれ、ここにピーキングを持ってくるのかどうかという監督のマネージメントが物をいうと思います。そういう面ではモウリーニョの力はすさまじいと思います。まあここでティフォージ達の期待していたインテルを魅せることが出来るのか楽しみです。

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組合わせ抽選会

プレミア勢はなかなかタフな戦いを強いられることになりました。プレミアが今勢力を伸ばしているのは目に見えてわかります。それを潰しに来ているのかともとれる抽選会だったように思えますが、裏を返すとプレミア勢が返り討ちにできるチャンスもあるのです。いずれも強豪同士の対決で話題性があるといえばあります。どちらが残っても不思議ではありませんが2月のチームコンディション次第でしょう。
次はもっと深く掘ってみたいと思います。

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日本が夢見た一瞬 そして現実

ユナイテッドとガンバ。ヨーロッパ王者対アジア王者という戦いに胸躍らせた人も少なくないでしょう。結果は5-3ガンバがよく頑張ったという人もいるでしょう。感動を与えたという人もいるでしょう。ガンバの選手達はよく頑張りました。遠藤のコロコロPKも決まり播戸も惜しいシュートを打ちました。山崎、橋本もシュートをネットに突き刺しました。しかしユナイテッドは前半に2点をとり楽勝ムードで戦っていたのも事実です。プレスが緩く、いつものユナイテッドではなかったのも事実です。1点獲られると目の色を変えたように猛攻し3点を奪いあとは流していたように思えます。集中力を欠いたギッグスのヒールパスのミスからの橋本の点でした。明らかに走る量は少なかったです。この試合を流して決勝で勝ってプレミアへという思いを持っていたのではないでしょうか。ロナウドが自分にあたってコーナーキックになったときに上のカメラを指さしたのは明らかに試合に集中していない現れでしょう。そんな中でも勝ってしまうユナイテッドはプレミアやヨーロッパの誇りですね。アーセナルファンですがプレミア代表のユナイテッドを応援してしまいました。本当のサッカーをみしてもらいたかったですね。

試合内容はさておき、この対戦において日本メディアの加熱ぶりは異常ですね。7で遠藤とロナウドを比較したり、日韓対決といい遠藤とパクを比較ですか。遠藤にもロナウドにもパクにも失礼だと思いますね。リーグレベルが違いすぎるというのが一つあります。今日の試合でも実況のあの絶叫よう。何が楽しいのかわかりませんね。ユナイテッドが明らかに流しているのにあのいいよう。プレミアとかを見ているのですかね?あそこまでいわなくてもいいんじゃないかと思うようなところがたくさんありましたし。普段西岡さん、八塚さん、倉敷さん達の実況に粕谷さん、金子達仁さん、川勝さん達の解説を聞いているのがいかに幸せかがよくわかりました。

怪我人が出たらプレミアの方にも影響が出てしまうので心配なんですが、ヴィディッチは大丈夫なんでしょうかね。まあオフィシャルの発表を待ちましょう。ルーニーの足を荒げたのは安田が裏をみしてきたのにカチンときたんじゃないんですかね。彼は前のワールドカップでロナウドとありましたからね。リプレイをもっと映せばもっとわかったんですが…

日本人が見た一瞬の夢を打ち砕いたユナイテッドの力、ヨーロッパの力。これが現実なのです。夢を見る前に現実を見てそこからです。

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ドゥドゥが戻ってきた

だんだんチャリ通の寒さにも慣れてきて、添削が返ってきてやっぱりまだまだ自分に足りない物はたくさんあるんだなと痛感しました。冬休みはがんばらないと。というか今から。してるんですがもっともっとしていかないと。

リザーブリーグにですがエドゥアルドが帰ってきました。しかしハムストリングを痛めてしまい、また離脱のようですね。まぁこれは仕方ないでしょう。リバウンドを確かめて徐々にでいいんで体を試合モードに慣らしていってもらいたいです。前のようにはならないところもあるかもしれないですが、彼の持っているその精神力で乗り切ってもらいたい。そのためには我々グナーのサポートがよりいっそう必要です。彼に過度な期待はしないでくれ。とベンゲルはいっていますがその通りです。彼に今のアーセナルを救うなどと過度な期待はしてはいけません。彼もアーセナルの選手の一員。特別スーパーな選手ではありません。しかしピッチに戻ってくるアーセナルの背番号9を見ると涙を流す人、心熱くする人。ぐっとくるものがあります。しかしエドゥアルド自身が一番嬉しいでしょう。エドゥアルドが戻ってくるのを心待ちにしています。

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リバプール戦が近づいてくる…

肩の筋肉痛がまったくとれませんね。睡眠不足もたたっているのか…提出物を必死に終わらしたので今日からは自分の勉強が出来ますね!といっても英語をひたすらやるしかないのですがね☆最近は英語が楽しくかんじるようになってきました。まあ志望校に受からないとどうにもこうにもなりません。

アーセナルには今年最後のビッグマッチが近づきつつあります。リバプール戦です。ホームといえども今年はひと味も二味も違うリバプールに対してどういう闘いをするのかが非常に楽しみですし、アーセナルの選手達にリバプールというモチベーションがどう影響するのかにも注目したいです。ファブレガスをどう生かすか?デニウソンやソングの出来がチームの攻撃の流れに影響をするのは明白です。とにかく中盤がスムーズにいけば勝機は十分にあるでしょう。

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アーセナルは冬を越せるのか?

今日の時間割は体に堪えました。なかなか濃密な時間を授業として受けると頭が疲れます。もちろん体もですが…フットサルのし過ぎで体の節々が痛いのもありますが笑

アーセナルの最近のパフォーマンスにはだれもが納得していないでしょう。しかしいろいろな掲示板やサークルなどに書き込んだり見ていたりする中でものすごい批判の嵐。ベンゲルまでもその標的になっていました。たしかに若手に頼らざるを得ないということでなかなか勝てないというのはベンゲルの若手起用のポリシーがある以上仕方ないと思うんです。それにアーセナルには負債を抱えていてそれを何十年か計画で返していかないといけないという背景もあるのをふまえていってもらいたいです。去年のイメージがあればそりゃ今年は比べ物にはなりません。しかしそれは見ている我々が何割引くらいで見ないといけないと思います。常時10割なわけはありません。けが人出ているな。じゃあ2割引いて見てみるか。という具合にしていかないといけないと思います。頭ごなしにこれはいらない。ローンだ。なんかいっていてはいけないと思います。

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磐田の舵取りは?

今日は祖父の三回忌でして、いろいろ思い出すものがありました。こういうのを大切にしていかなければならないんだなぁと思って祖父の残してくれた物を感じておりました。土曜日はフットサルをし、筋肉痛がいろいろなところにでております笑明日からは講習が本格的にはじまります。90×4時間ですから。本当に受験生なんだなというのを実感してきています。とりあえず英語の問題集を進めていこうと思います。少しでも結果をだしてなんとしてでも志望校に受かる。と決めているので。とにかく今は無理をしてでも前に進まなければならないというときなんだなとあの人が教えてくれたんで。

長い私事でしたが、磐田の次期監督には柳下氏が就任のようですね。オフトは外部の血を入れるべきだと進言したのですが、フロントは何をしているのでしょうか…。情けないですね。これなら悪循環が進むだけだと思うのですが。しかし松浦の台頭によって上田、松浦と核になりそうな選手は出てきました。このあと磐田がどう変わるかは監督だと思います。どの選手からも信頼されというのが理想ですが、今のチームには強烈なカリスマ性を持った監督がきっちりしたチームを作るというのが必要だと思うのですが…とにかく見守っていきたいです。

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残留 ここからがまた始まり

なんとか残留を決めてくれましたね。松浦がラッキーボーイ的存在になり、能活がきっちり守り。全員が体をはって守りそして攻め。自分たちの中できっちり任務を遂行しようとしていました。残留できたのは非常に嬉しく、磐田が残ったのは意地と誇りでしょう。
これで終わりじゃない、始まりだ。
リスタート
原点に戻り見つめ直そう。

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磐田の命運が懸かる90分

今日は高校の友達と外食をしたり、カラオケにいったりといろいろありました☆楽しかったですね!しかし家に帰ると現実に。担任がしてくれている添削を必死にやっていまです☆彡先生方に応えなくては。

明日の18時には全てが決する。磐田の残留へ向けての90分がはじまる。磐田の誇りを胸に先人達の歴史を無駄にするも、継続するもピッチにいる選手。ベンチにいる選手が決めることになります。でもこんな簡単に無駄にしてはならない。磐田の選手という自覚を一人一人持ち、それを全面に出して闘って欲しい。負けることは許されない。今の磐田は絶対必勝。それしかない。選手もサポーターも勝つこと以外考えてはならない。諦めてはならない最後の1秒まで。絶対残留!

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CL16強揃う

今日でテストが終わりました。物理は公式ミスがあり凹んでおります。グラマーはまあまあの出来かと。あとは冬期講習を必死にがんばるだけです☆志望校も絞っていかないといけませんね↓最近冬なのに暖かいのがなんか不気味です(×_×)

16強は左が一位右が二位抜けのチームです。

A ローマ チェルシー

B パナシナイコス インテル

C バルセロナ スポルティング

D リバプール アトレティコマドリー

E ユナイテッド ピジャレアル

F バイエルン リヨン

G ポルト アーセナル

H ユベントス レアルマドリー

となりました。同一リーグと同グループのチームを除く一位対二位で1/16ファイナルが行われます。となるとアーセナルが当たる可能性があるのはローマ・パナシナイコス・バルセロナ・バイエルン・ユベントスのどれかと当たります。どこのチームでも個々まで来たんですからそれなりの力を持っていますし、あとはアーセナルとそのチームの特色がどうでるか。この中で決勝だろう。といわれるカードが一つ出ると思います。たとえばチェルシー対バルセロナ。抽選は来週ですが楽しみですね☆

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貴重なアウェイゴール

今日はサックと書いて寝ます☆

結果的には1-1アウェイの磐田からするととても貴重なアウェイゴールです。これを生かすも殺すも二戦目です。とにかく勝てばいいんです。自分たちを信じ、そしてサポーターを信じ。磐田はJ1残留へ向けて進んでいるのは確かなのです。ここで立ち止まる必要はない。前へ前へその気持ちがあれば俺たちは残れる。絶対残れる!

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入れ替え戦へ いざ 気持ちを一つに 絶対必勝イワタ

今日の数学のテストは難しかったですね。一問出来る問題をといていなかったミスも発覚し…切り替えて明日の三教科へ向けてがんばりたいと思います。担任の明日の朝の愚痴が怖いんですよね笑

明日は磐田のJ1残留へ向けた闘いが始まります。仙台のホームで仙台と。この試合に向けてきっちり守るのかそれともアウェイゴールを奪いに行くのかはっきりしないとやられますよ。オフト監督なんできっちり守ってくるとは思いますが、とにかくカウンターなら西、太田あたりを使ってもらいたいですね。彼らには能力がありスピードもあるんで起爆剤をなることに期待したいです。180分の中でどちらの気持ちが強いか。それが勝負を決すると思います。

磐田よ闘え闘え

闘志をみせろ

なりふりかまわず

J1残留

磐田の誇りを胸に

限界を作らず闘え

俺たちはついている

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バックパス廃止推進について

雨が降る前の大阪は寒いです。寒い寒いといいつつも教室は暑いんですよね笑。これを書いて寝ます☆

ユース世代にバックパスを廃止するということを犬飼会長がいっているようなんですが、ドイツでもそういうことはあると言い張っているようですが実際はそうではないみたいですね。前へ前へという気持ちはいいのですが、バックパスが消極的な選択肢の一つだと獲るのは間違いじゃないかなと思います。それからの展開というのもありますし、ユースの世代はたくさん選択肢が合った方がいいんじゃないかなと思います。バックパスでも消極的な物もありますが、多彩な攻撃をもっていないと日本はとうてい勝てるとは思えませんが…個人技に展開力というのをプラスしていけばもっともっといいと思いますし、シュートの本数を増やしてもらいたいです。とにかくチャレンジ。そうしないと日本はいつまでたってもこのままだというのも事実だと思うんですけれどもね。もっとうまくルールを合わせられない物なのでしょうか。

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内容より結果

昨日よりは日差しがあった分寒さは和らぎましたが、いかがでしょうか?こんなときは鍋でも家族で囲んで暖まりたいですね★

ビッグマッチを勝った後というのは若いチームには特にモチベーションの維持が困難になります。アーセナルは例外でもなく前のユナイテッド戦の勝利以後なかなか勝てない時期になりましたし、今回はチェルシー戦の勝利の後はどうかというところに焦点を当ててみていました。

ギャラスにかわってトゥレが久々のスタメン。この日のトゥレは効いていました。その他は変更点無しです。前半後半の少しの時間にはアーセナルらしさが見られました。前半の16分コーナーのこぼれをデニウソンからセスクそしてソング最後は素早い反応からアデバイヨールがキーパーカークランドのニアサイドを抜き先制点。しかしそのあとにナスリが負傷退場してしまいます。これに代わってエブエが出たのですがいまいち試合に入りきれていないプレーが目立ってしまいました。ソングに関しては攻撃を遅らしてしまっている印象が受けました。的確に捌けていないのでセスクが下がるそうなるとFWの一角も引いてくると悪循環になってしまいます。ですが守備面では相手の攻撃面をカットしていましたのでプラマイゼロですかね。アルムニアは好セーブでチームに貢献。クリシも前節から少しずつらしさを取り戻しています。前半の最後にアデバイヨール、後半にはデニウソンのシュートは枠に嫌われます。このままの嫌な流れで失点して引き分けというのが一瞬頭を横切りましたが、今回はなんとか逃げ切って勝ち点3ゲットしました。

内容はともあれ結果が出ればいいと思います。前までは内容ではかっているのに…というのが多かったですしその中でこのような内容ではなく結果を出したのは大きいと思います。次はポルト戦です。エドゥアルドがサブに入る模様です。彼のゴールに期待しましょう。

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入れ替え戦へ

今日大阪では雪がみられました。こんな気候の変動。うん。異常気象ですよね。これから本当の冬が来ますが、皆様暖かい格好してくださいね★

こうなってしまいましたか。千葉の怒濤の追い上げがあったのがというよりか自力で決めれたんだからきっちり決めれないと入れ替え戦に回る。これは仕方ないことですし、千葉はそうやって自分たちが何とかしよう、自分たちでなんとかしよう。というおもいがこのような結果になったと思います。しかし磐田の選手にこのような気持ちがあったかというとそれはそうとも言えないと思います。気持ちを前面に押し出してプレーをしてもらいたかった。選手個人個人サポーターも含めて考えることがたくさんあるとは思いますが、今までJ1チームが残留を決めたのが04年の柏だけですから。強い気持ちを持てば残れる。残ろう。

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肩組ンデ共ニ進モウ最後マデ。

あの雨に傘までもがやられ制服がすぶぬれになりました。そのあとの風はとても寒かったですし、痛かったです心にも体にも。

あと十数時間すると磐田の残留に向けての闘いが始まります。今日田中誠の自由契約も発表されて集中できる状態にあるとは言えませんが、チーム一丸となってなんとか残留をして欲しいです。結果が出ればどうなってもいいんです。退場しようとも、怪我をしようとも、全ての選手がサックスブルーのユニホームをまとっているわけですから磐田の誇りにかけてでもゴールを守りそして攻めてもらいたい。自分の体がつぶれてもいいから、がむしゃらにでもいいからなんとしてでもワンプレーごとに集中し、チーム、サポーターが一体となって勝利をもぎ取ってもらいたいです。

J1残留あるのみ…

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ビッグクラブの課題2

風も寒くなり、本格的な冬が到来しますが皆様のインフルエンザや風邪対策は進んでいますか?自分はあの時のあの人の気持ちがわかりつつあります。どんくらい辛かったのか…もっと理解したらよかったのにと後悔するばかりです。しかし前に進むしかありません。がんばります☆

昨日の続きです。ビッグクラブには有能な若手を輩出することが求められていると思います。チェルシーでいうジョンテリー、ユナイテッドではギッグス、リバプールでいうとジェラードとユースからの選手がファンの間では根強く残ると思いますし、これを後世に伝えていっていると思います。キャプテンはころころかわるものではないとおもいますし、日本でもよくある在籍して2年くらいでキャプテンマークを巻いたりするのは違うと思います。前述の選手にラウールやデルピエロなどの選手の巻いているキャプテンマークと2年目くらいの選手が巻く物とは名前は同じですが全く違う物を巻いていると思います。クラブの伝統なども背負っている感じがします。クラブのユースからの選手がどんどんトップチームに出て、そこでその選手と監督そしてサポーターが我慢してその選手を一流にしていって欲しいです。各チームに最低一人はチームの顔として君臨し続けるクラブの象徴という選手が出てきて欲しいです。しかしそれができているのは数少ないチームです。一人はいるけど二の矢、三の矢となる選手が出てきていないのが実像です。外資系企業が買い取ったりして潤沢な資金で強化をしていく…それは選手をうって潤うチームもあるということですから仕方ないことだと思いますが度がすぎてはいけません。でもビッグクラブのスタメンにフレッシュな選手やそのチーム一筋という選手がたくさん出てくることに期待したいです。

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ビッグクラブの課題

テストも近くなり気持ちも落ち着かなくなってきています。何回も経験しているのですが今回はなんか特別なんですよね。でも体調はあまりよくありません。精神的になかなか立ち直れないというか…自分が変われば何かが起きるとおもい日々精進していきたいです☆諦めが悪いといえばそれまでですが…とにかくがんばります!!何かあればコメントしてください(*^_^*)

本題はビッグクラブが持つ課題とは何か?とおもい、少しだけですが書きたいと思います。ビッグクラブとしてあげられるクラブはだいたいスター選手というのが何人もいます。しかしブンデスリーガのホッフェンハイムは今年昇格チームで現在首位。スター選手が全てではないというのもありますし、失う物は何もないというチャレンジャー精神が個々までの躍進を支えていると思います。このチャレンジャー精神をビッグクラブが持てるかといったら走ではないと思います。チームとしての歴史がそれをさせないようにしているのです。こういう気持ちを持てばもっともっとよくなるチームはたくさんあります。しかし選手の野心、チームに対する愛というものも関係してくると思います。そこで生え抜きの選手のリーダー格というのは必要だと思います。

次へ続く…

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キャプテン交代に思ふ

毎日更新できるようにしていきたいと思います。身体的にも精神的にもしんどいこの時期にブログを書くと言うことでモチベーションを維持していきたいです。

遅ればせながらアーセナルのキャプテンの人事について少し書いて寝たいと思います。

ギャラスは気性の荒いタイプだと思います。だからこうなるようなことはあり得るかなと思いましたが、ここまでシーズン中に報道されるとは思いませんでした。たばこをとってみるとやはりキャプテンとしての振るまいとしてはいかがな物かと思いました。チームメイトを叱咤激励をいい意味でするのではなく激励ではなく彼は批判をしてしまいました。これは本当にいけないことだと思いますし、これに反省した声明を出していません。セスクに任したのはベンゲルのポリシーに沿っていると思います。年が離れているキャプテンではまとめれるかもしれませんがそれはリスペクトされた上での話ですがそこまでギャラスはされていたのかというとそうでないと思います。実力はありますが集中力を欠いた緩慢なプレーが目立っていたこともあります。ディナモキエフ戦では彼の顔色に覇気は感じられず、何か後ろ髪を引かれているような感じがしました。しかしチェルシー戦では少し彼らしい顔色やプレーが戻ってきているように見えました。あとは若いチームをセスクを中心にひとつにしていかなくてはなりません。

インフルエンザが流行しはじめるらしいので皆様お気を付けてください☆彡ではおやすみなさい★

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ロンドンダービー

リセットしたのは月が変わったからというのもありますし、自分自身が変わらないといけないという決意の元消しました。ピンチをチャンスに。。。ここ何日間考えていけないところなどを整理してこの2008年最後の月12月を迎え、ここからもうワンステップツーステップ上にステップアップしていきたいです。

ロンドンダービーへいきましょう。チェルシーのホームでの戦績を見れば分かるように今年のリバプールに破れるまではスタンドフォードブリッジでは4年半実に試合にすると86試合の無敗だった事を含めるとこの地で勝つことは厳しいものです。そしてアーセナルのこの調子の悪さから見ると勝負は目に見えているような物でした。そしてメディアではボジングワ・Jコールのアーセナルに対するコメントを報道し、ダービーらしくなってきたなとは思っていたのですが、去年までの両チームのスタイルがアーセナルはパス、チェルシーは繋ぎありつつロングボール。今年は両チームともにパスに重きを置いていたので非常に綺麗なサッカーになってみているこちらとしてはとても楽しい物でしたし、倉敷・川勝氏が楽しくしてくれたのも事実です。

前半の頭はセスクがシュートチャンスを創りますがゴールにはなりません。チェルシーは去年に比べてダイレクトパスで繋ぎサイドのボジングワ・Aコールがいいクロスを供給しそれにアネルカやニ列目からの選手が飛び込むという形をこの試合もよくとっていました。そのボジングワのクロスからチャンスそして先制点が生まれます。コーナーのボールをアルムニアがキャッチそして急いだためにナスリへのスローが長くなってしまいそこからチェルシーが見事な繋ぎをみせ、DFとGKの間にボジングワのグラウンダーのくロスが入り、それをゴールに戻りながらクリアという難しい形となったジュルのクリアミスでゴールイン。前半そして後半の頭はチェルシーペースで進みます。だがアーセナルは競り合って混沌の中、デニウソンからオフサイドかどうかというところからの飛び出しでファンペルシが苦手の右足でゴールを奪います。その後にFKのセスクのミスキックからこぼれたところをファンペルシが左足一閃ランパードの股の下から抜けてきたのでチェフからすると見にくいところからだったので反応が遅れました。チェルシーは攻撃の枚数を増やしますがさほど効果が見られませんでしたし、前半の一時の勢いは無いのかなと思いました。

アーセナルの不調の薬はモチベーションでした。チェルシーに対するの闘争心が若手の力を出さしたのでしょう。このままの調子でボクシングデーなどのお正月もなにもないプレミアを勝ち抜くしかアーセナルには道がありません。このチームの道は未知なのですから。

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