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ロンドンダービー

リセットしたのは月が変わったからというのもありますし、自分自身が変わらないといけないという決意の元消しました。ピンチをチャンスに。。。ここ何日間考えていけないところなどを整理してこの2008年最後の月12月を迎え、ここからもうワンステップツーステップ上にステップアップしていきたいです。

ロンドンダービーへいきましょう。チェルシーのホームでの戦績を見れば分かるように今年のリバプールに破れるまではスタンドフォードブリッジでは4年半実に試合にすると86試合の無敗だった事を含めるとこの地で勝つことは厳しいものです。そしてアーセナルのこの調子の悪さから見ると勝負は目に見えているような物でした。そしてメディアではボジングワ・Jコールのアーセナルに対するコメントを報道し、ダービーらしくなってきたなとは思っていたのですが、去年までの両チームのスタイルがアーセナルはパス、チェルシーは繋ぎありつつロングボール。今年は両チームともにパスに重きを置いていたので非常に綺麗なサッカーになってみているこちらとしてはとても楽しい物でしたし、倉敷・川勝氏が楽しくしてくれたのも事実です。

前半の頭はセスクがシュートチャンスを創りますがゴールにはなりません。チェルシーは去年に比べてダイレクトパスで繋ぎサイドのボジングワ・Aコールがいいクロスを供給しそれにアネルカやニ列目からの選手が飛び込むという形をこの試合もよくとっていました。そのボジングワのクロスからチャンスそして先制点が生まれます。コーナーのボールをアルムニアがキャッチそして急いだためにナスリへのスローが長くなってしまいそこからチェルシーが見事な繋ぎをみせ、DFとGKの間にボジングワのグラウンダーのくロスが入り、それをゴールに戻りながらクリアという難しい形となったジュルのクリアミスでゴールイン。前半そして後半の頭はチェルシーペースで進みます。だがアーセナルは競り合って混沌の中、デニウソンからオフサイドかどうかというところからの飛び出しでファンペルシが苦手の右足でゴールを奪います。その後にFKのセスクのミスキックからこぼれたところをファンペルシが左足一閃ランパードの股の下から抜けてきたのでチェフからすると見にくいところからだったので反応が遅れました。チェルシーは攻撃の枚数を増やしますがさほど効果が見られませんでしたし、前半の一時の勢いは無いのかなと思いました。

アーセナルの不調の薬はモチベーションでした。チェルシーに対するの闘争心が若手の力を出さしたのでしょう。このままの調子でボクシングデーなどのお正月もなにもないプレミアを勝ち抜くしかアーセナルには道がありません。このチームの道は未知なのですから。

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