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ビッグクラブの課題2

風も寒くなり、本格的な冬が到来しますが皆様のインフルエンザや風邪対策は進んでいますか?自分はあの時のあの人の気持ちがわかりつつあります。どんくらい辛かったのか…もっと理解したらよかったのにと後悔するばかりです。しかし前に進むしかありません。がんばります☆

昨日の続きです。ビッグクラブには有能な若手を輩出することが求められていると思います。チェルシーでいうジョンテリー、ユナイテッドではギッグス、リバプールでいうとジェラードとユースからの選手がファンの間では根強く残ると思いますし、これを後世に伝えていっていると思います。キャプテンはころころかわるものではないとおもいますし、日本でもよくある在籍して2年くらいでキャプテンマークを巻いたりするのは違うと思います。前述の選手にラウールやデルピエロなどの選手の巻いているキャプテンマークと2年目くらいの選手が巻く物とは名前は同じですが全く違う物を巻いていると思います。クラブの伝統なども背負っている感じがします。クラブのユースからの選手がどんどんトップチームに出て、そこでその選手と監督そしてサポーターが我慢してその選手を一流にしていって欲しいです。各チームに最低一人はチームの顔として君臨し続けるクラブの象徴という選手が出てきて欲しいです。しかしそれができているのは数少ないチームです。一人はいるけど二の矢、三の矢となる選手が出てきていないのが実像です。外資系企業が買い取ったりして潤沢な資金で強化をしていく…それは選手をうって潤うチームもあるということですから仕方ないことだと思いますが度がすぎてはいけません。でもビッグクラブのスタメンにフレッシュな選手やそのチーム一筋という選手がたくさん出てくることに期待したいです。

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