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2009年1月

Arsenalの課題

最近のアーセナルは勝っていますがなかなか内容が伴わない状況が続いています。
やはり選手層の薄さ、リーダーの不在等が上げられると思います。
FAカップの時の粕谷氏もご指摘にあったように
絶対的リーダーの不在というのが痛いのかなと思います。
チームが苦しいときに支え、鼓舞し、そしてその背中でチームを引っ張っていく
しかもチーム生え抜きの選手。
たとえばチェルシーのテリー。リヴァプールのジェラード。ユナイテッドのG・ネビル
ビッグ4と呼ばれる中でのアーセナルの生え抜きで彼らのような存在は?
と聞かれると答えが出ません。リーダーシップという意味ではかつていたフラミニに任しても良かったかなと思いますが現在は居ません。
ギャラスにはその能力がないことも分かりましたし、しかしビエラの話によると
彼は責任がないとモチベーションがあがらないだとか。
今その存在がいない。という現実を突きつけられても現在だけではどうすることも出来ません。
ビラに抜かれ5位。CL圏内も危うい状況でこの冬の補強に踏み切るとベンゲルは珍しくいいましたが、結局はアルシャビンに手間取りアンカーやDFにはまったく手を
付けれない状況で移籍シーズンを終わろうとしています。
このままだと真剣に危ない。
フラミニの穴は埋まらなかったですね。
ディアビ、デニウソン、ソング。彼らがファブレガスの相棒になりましたが、彼らには
ファブレガスの良さを引き出すことは難しいのかなと思います。
縦横無尽に駆け回り、後方から散らしていたと思いきや一気に前へ飛び出しゴールを狙う。こういう姿が常時じゃないんですよね。安定しないしデニウソンがよかったら
試合内容もいいし、勝利に直結する。それだけ重要なポジションであり選手でありました。しかしこれも後の祭りです。
前述の3人の出来不出来が今後のアーセナルを運命づけているといっても過言ではないのでしょうか?
次のウエストハムとのロンドンダービー以後落とせないというよりプレッシャーのかかる状況で戦って行かなくてはなりません。

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reality

今日の試合は最近を象徴するかのような試合となりました。
セスクがいないとはやりこうなってしまうと思われてしまいます。
途中交代のベントナーがファンペルシのクロスにハーフボレーで先制しそのままリードの守り、逃げ切りに成功し勝ち点3を奪取しました。
中盤でなんとかやってくれているのがナスリです。
彼がいなくなると本当に危なくなりと思いますし、
ナスリが必死に中盤で作っていました。
これは今日の中盤の選手がひどかったというのがほとんどですが
デニウソンの横パス、バックパスが多いこと多いこと。
守備的なボランチというのもありますが、彼がいいときは攻めあがり
ビラ戦のようなゴールを決めるのですが、そのときは攻撃的なボランチだったと思いますが前任者のイメージが強いので物足りないという感じなんですよね。
エブエはどうしたいのかよくわかりません。ディアビのパスミスも多かったですし、彼は途中からナスリとポジションチェンジをして何とかましにはなりましたが、センターは繊細な技術をようするところなので彼のように荒削りな選手は厳しいですね。
キャプテンを務めたトゥレはなかなかよかったですね、声は出ていましたし
久し振りのミドルがありましたし。
彼がこのチームで兄貴分になる選手だと思いますし、アーセナルにいる経験が
今の若手達には足りないですし、ファイティングスピリットを注入してもらいたいです。
ファンペルシはまずまずの動きでしたね。体がキレているなと感じました。
惜しいシュートがありましたが枠に嫌われてしまいましたが最近の彼は右足での      シュートが磨かれているなと思います。チームで一番可能性のある選手でしょう。
対照的にアデバイヨルの不調ぶりが嫌な意味で目立ってしまっています。
フリーでのシュートのふりが大きくチャンスを逸してしまいました。
途中交代のベラはこのチームには居ないタイプなので流れが少し変わります。
しかし少しではなく大きく変えてもらいたいです。シュートに対する意識は          チーム一ですしあとは決めるだけですね。
こちらも途中交代のベントナー。エブエに変わってそのまま右サイドには行ってこれは
駄目かなと思っていたら、前述のように見事なハーフボレーを決めてくれました。
彼には好不調の波を無くしてもらいたいですね。なぜか右サイドに新境地を開拓していますね。彼の変わるきっかけになればいいと思います。
なんとかモノにした勝ち点3。前節と同様に低調な試合内容でしたがここで勝ち点3を奪って踏ん張ることが今のチームにとっては必要だと思います。今日のようなイギリスの天気同様に寒い内容になってはいけません。しかし今は結果がついているので何とも言えませんが、内容と結果なら結果をとります。チームはこんな時こそ我々が必要。
今こそチーム一丸。サポーターはチームについていく。
I Love Arsenal
WE Love Arsenal

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