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CL決勝~奪還~

おはようございます。
まずはバルセロナの選手、コーチ、スタッフ、サポーター優勝おめでとうございます。
昨日書いていたリアリティとクリエイティビティ。クリエイティビティの勝利でしたね。
いつも強かったユナイテッド。イタリアサンシーロでのミランとの準決勝セカンドレグ負けて以来無敗だったユナイテッドが同じイタリアの地でその記録に終止符を打たれました。最初にチャンスを迎えたユナイテッド。ロナウドのFKをビクトルバルデスがはじきその前には決勝初出場のパク。ですがこれを決めれません。パクにはCL決勝は苦い物になってしまいました。そのあとイニエスタにするするとドリブルで中央突破でひきつけてエトオにエトオがビディッチを切り返しで抜きトーでファンデルサルの脇の下を抜きゴール。触っていたのですがはじききることは出来ませんでした。個々までの流れがユナイテッドだっただけに選手が普段以上に焦っていたような気がしました。ロナルドがナーバスになっていたような気もしましたし、俺が何とかしなきゃいけないと思いすぎたあまりカリカリ来ていたようにも見えました。ワンタッチワンタッチで繋ぐバルサに対しワントラップしてパスワントラップしてパスが続くユナイテッドには流れの差というのを感じましたし、実際にユナイテッドの11人が今日は違うというまま進んでいる、どうすれば、どうすれば。というままに時計の針は進み焦りがましていきます。後半頭からテベスやベルバトフやスコールズを投入しますがこれといって流れを変えれないままにメッシに決められTHE END。バルサは右サイドバックプジョルはあまりあがらず、左サイドバックのシウビーニョは機を見てはあがり、いいアクセントを付けていました。ルーニーの前への良さというよりも後ろばかりNO10の後ろ姿ばかりを見ていたような気がします。バルサDF陣には「なんとしてでも守るんだ」という気迫がありました。チャビ、イニエスタの距離感は抜群でしたし、そこからアンリ、エトオ、メッシへのパスを供給しもう一度もらって広げたり。といろいろバリエーションのある攻撃がユナイテッドの守備網をかいくぐり2-0という完勝に繋がったのだと思います。
試合が終わってトロフィーを掲げている選手が映るんですが、アンリが掲げているときの彼の顔は本当に幸せそうでしたね。あの時トロフィーを掲げているバルサの選手達を見ているときが一番辛かったでしょうし、いずれは掲げたいという物での移籍だったので長年の夢が叶って良かったのだと思いますね。それでガナーズは若返りを図れましたし、両者にとって良かったのではないかと今では思います。
これでヨーロッパの大会が閉幕。しかし最古のカップ戦FAカップ決勝エバートン対チェルシーが土曜日にあるのでそちらもご覧になってみてはどうでしょうか。
ではテスト前日の学校へいって参ります。

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