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2009年5月

CL決勝~奪還~

おはようございます。
まずはバルセロナの選手、コーチ、スタッフ、サポーター優勝おめでとうございます。
昨日書いていたリアリティとクリエイティビティ。クリエイティビティの勝利でしたね。
いつも強かったユナイテッド。イタリアサンシーロでのミランとの準決勝セカンドレグ負けて以来無敗だったユナイテッドが同じイタリアの地でその記録に終止符を打たれました。最初にチャンスを迎えたユナイテッド。ロナウドのFKをビクトルバルデスがはじきその前には決勝初出場のパク。ですがこれを決めれません。パクにはCL決勝は苦い物になってしまいました。そのあとイニエスタにするするとドリブルで中央突破でひきつけてエトオにエトオがビディッチを切り返しで抜きトーでファンデルサルの脇の下を抜きゴール。触っていたのですがはじききることは出来ませんでした。個々までの流れがユナイテッドだっただけに選手が普段以上に焦っていたような気がしました。ロナルドがナーバスになっていたような気もしましたし、俺が何とかしなきゃいけないと思いすぎたあまりカリカリ来ていたようにも見えました。ワンタッチワンタッチで繋ぐバルサに対しワントラップしてパスワントラップしてパスが続くユナイテッドには流れの差というのを感じましたし、実際にユナイテッドの11人が今日は違うというまま進んでいる、どうすれば、どうすれば。というままに時計の針は進み焦りがましていきます。後半頭からテベスやベルバトフやスコールズを投入しますがこれといって流れを変えれないままにメッシに決められTHE END。バルサは右サイドバックプジョルはあまりあがらず、左サイドバックのシウビーニョは機を見てはあがり、いいアクセントを付けていました。ルーニーの前への良さというよりも後ろばかりNO10の後ろ姿ばかりを見ていたような気がします。バルサDF陣には「なんとしてでも守るんだ」という気迫がありました。チャビ、イニエスタの距離感は抜群でしたし、そこからアンリ、エトオ、メッシへのパスを供給しもう一度もらって広げたり。といろいろバリエーションのある攻撃がユナイテッドの守備網をかいくぐり2-0という完勝に繋がったのだと思います。
試合が終わってトロフィーを掲げている選手が映るんですが、アンリが掲げているときの彼の顔は本当に幸せそうでしたね。あの時トロフィーを掲げているバルサの選手達を見ているときが一番辛かったでしょうし、いずれは掲げたいという物での移籍だったので長年の夢が叶って良かったのだと思いますね。それでガナーズは若返りを図れましたし、両者にとって良かったのではないかと今では思います。
これでヨーロッパの大会が閉幕。しかし最古のカップ戦FAカップ決勝エバートン対チェルシーが土曜日にあるのでそちらもご覧になってみてはどうでしょうか。
ではテスト前日の学校へいって参ります。

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決勝前夜〜リアリティとクリエイティビティ〜

リアリティとクリエイティビティ
CL決勝はいよいよです。全チームが目指したヨーロッパのチャンピオンが今夜決します。
題名にもあるリアリティとクリエイティブ。ユナイテッド(現実)、クリエイティブ(創造)としてみました。勝手な予想なんですが2−3でユナイテッドの連覇と思います。1−1で堅い試合かと思いきや延長でぽんぽんと攻め合いでゴールを奪い合うのかなと思いました。
バルサがダニアウベス,アビダルがサスペンションでマルケスが怪我でアウト。
ユナイテッドはフレッチャーがサスペンション。
ダニアウベス欠場でメッシを抑えることに重点を置けばいいと思うのでロナルドワントップにルーニーを左サイドにおくのかなと。テベスはスーパーサブでユナイテッド最期の仕事をするのでしょう。
バルサはメッシを封じられた後を考えないといけないです。パスを素早いテンポで回して回してユナイテッドの網をかいくぐらなければなりません。
流れを変えるプレーヤーユナイテッドはロナルド、バルサはメッシ。この二人の出来不出来もあるのですがキーパーのミス。これは失点に直結してしまうのでどちらとも気を付けてもらいたいですし、天候が雨なら雨のキーグロを着用するなどならして欲しいです。
ベテランの力…ギッグスやスコールズに期待したいです。
チャビやイニエスタの攻撃力を支えるボランチの一枚であるだろうブスケツが大舞台に飲み込まれずにやれるのか彼に期待したいです。
グナーとしてはアンリがアーセナルを離れてCL制覇の夢を果たすためにバルサへいきこうしてローマのスタディオオリンピコの地にたつものはあの涙の雨のパリにキャプテンとしていたNO14ではないはずです。しかしあの時アンリは試合を決めるチャンスが何回もあったのは事実なんですけどもね。
プレミア勢に優勝は持って行ってもらいたいというのが正直なのですが。
一フットボールファンとして今日のローマでの試合をじっくりとみたいと思います。

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08-09シーズン閉幕

プレミアリーグも今シーズンの幕を閉じました。
個人的にはアーセナルの4位というものに満足はしていません。しかしこれは一般的な物かと思われます。優勝を狙っている中で戦力は明らかに不利でした。これは後でゆっくりと話したいです。
降格の方は最終節前にはWBAの降格は決まってしまいあと2チームは最終節に決まるという形になっていました。サイウスゲイド率いるボロとシアラー率いるニューカッスルが降格を決めてしまいました。両チーム勝ち星が絶対条件の中負けてしまいました。渦中にあったサンダランドのサポーターはこれをきき大喜び。自分のチームが残留を果たしたからです。放送を見てて思ったのですが現地の人たちの速報を仕入れるのが早いですね。ラジオでやっているからですかね。ボロもニューカッスルも落ちるような戦力ではないと思っていたのですが、生き残るためのチーム作りが昇格組のハル・ストークが残留した要因だと思います。どちらともアーセナルが今年1敗を喫している相手ですが相手にしてもなんか嫌な相手でしたし、降格した3チームには来期の昇格を期待したいですね。ニューカッスルサポーターはこれ以上に声援を送ると言うことを決めているようですし、とにかくシアラーには早くチームを立ち直らせてもらいたいです。しかし降格したチームのサポーターの画を見るとこっちまで泣けてきます。チェルシー対バルサのセカンドレグでの少年の泣いているところを親が抱きしめていたのもありますし、喜怒哀楽いろいろあったと思います。
とここまでは降格組について。
優勝はユナイテッド。彼らには太刀打ちができないような気がしました。今年は個人的に相手チームのいいところを認める、リスペクトする。といったことをしてきたのですが、ユナイテッドのテベス・ルーニーにはそのリスペクトを抱いてしまいました。攻撃ばかりが目立つ彼らですが献身的な守備というのもすごいものがあります。その献身さが優勝をもたらした要因の一つですしあとはベテランと若手がいい具合に調和し柔軟にいろんなチームに対応してきたことが要因にあげられます。
アーセナルは勝負弱さとメンタルの弱さが例年以上に出たシーズンだと思います。若手ばかりを追求するがあまり忘れられたものがたくさんあったとおもいます。それは補強だったり経験だったりとするのですが、ファブレガスにキャプテンまでまかせるのは反対です。ここはアルムニアにまかせるのが無難かと思います。ゲームの舵を取らなければならない上にチームを鼓舞しろというのはまだ若い彼には無理難題であります。来シーズンはパートナーを完璧に決めないといけないですし、全体的に怪我をなくさないといけないですしこれは戦力がないが故の裏返しなのだと思います。同じクオリティで選手はアーセナルには居ないと言うことです。しかしこれは成長と補強で何とかなるはずです。
課題は山積み。しかしこれを1つずつ解決していくしかないのでしょうし、我々グナーにはそれを見守ることしか今は出来ないようですね。
CL決勝についてはかけるときにまた書きたいと思います。

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