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2009年9月

CL予想2

開幕したCL今日は二日目です。インテル.バルサの好カードもあるなかで最後のグループ勝ち抜け予想をしたいと思います。
グループE
リバプール
リヨン
フェオレンティーナ
デブレツェニ
このグループはリバプールがぐいぐい引っ張って行くのではないかと予想していますが、そのリバプールもリーグ戦ではふるわない成績となっていますが、CLに強いチームなので心配はないと思います。個人的にはベスト8予想のリヨンはベンゼマを出してリサンドロロペスを補強。これが当たっていると思いますし、ミラン移籍間近でメディカルチェックで引っかかったアリシソコにも期待です。フィオはジラルディノだよりのような気がしますがマルキオンニ.ザネッティが中盤を引き締めることに期待したいです。ここは1.リヨン2.リバプールと予想します。
グループF
バルセロナ
インテル
ディナモキエフ
ルビンカザン
ここは珍しく二強二弱という形になりました。バルサ、インテルの取りこぼしがなければあまり見所のないグループになると思いますが、ここでダークホースに期待したいのがルビン。ロシアのオイルマネーと地の利を生かしての二強に食らい付いていけるかにも注目です。シェバ復帰のキエフはどうなのか不透明です。勝ち抜けは1.バルサ2.インテルです。
グループG
セビージャ
レンジャーズ
シュツットガルト
ウニレアウルジチェニ
ここは三強一弱といわれています。三強の中でもセビージャはぬきんでていると思います。レンジャーズ、シュツットガルト共に決め手に欠いているんですよね。フレブが戻ってきていい感じになるのかと思いきやリーグ戦では好調ではないんですよね。レンジャーズには圧倒的ホームアドバンテージがあるので有利かなとも思いますが希望を込めて1.セビージャ2.シュツットガルトという風に予想します。
グループH
アーセナル
AZ
オリンピアコス
スタンダールリエジュ
ここはアーセナルを中心に回っていくと思います。よっぽどのことがない限りこけないとは思いますが、若いが故の愚かさというのもあるので心配ですがここの一抜けは決まりのような気がします。AZは直前のリーグ戦で負けてしまって心配な声があがっているようです。オリンピアコスはホームの声援のすごさがありますし、ベスト16も経験済みなのでなかなか手強いと思います。1.アーセナル2.AZと予想します。

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CL予想1

いよいよCLが開幕です。今年は新興勢力。ふだんではまったく触れれないチームにも注目していきたいと思います。では予想を少し。
グループA
バイエルン
ユベントス
ボルドー
マッカビハイファ
グループAは順当にいくとバイエルンとユーベの勝ち抜けが予想されますが、ボルドーが去年のCLで学んだ物を生かせるかというのとリヨンの8連覇を止めたという自信がヨーロッパの舞台でどのように作用するのかに注目してみていきたいと思います。
マッカビハイファはCL予備予選では名前を見るのですがなかなか本線までに来ていないのでなんとも言えません。ここは1ユベントス.2バイエルンで勝ち抜けと予想します。
グループB
マンチェスターユナイテッド
CSKAモスクワ
ベジクタシュ
ボルフスブルグ
ここはユナイテッドは勝ち抜けであとの一枠をどこが来るのかというのがとても楽しみです。やはり地の利を生かせるチームが残ると思うのですが残りのチームはどこもサポーターが熱いので予想が困難です。いかにアウェイでの勝ち点を稼げるかとホームでの取りこぼしを少なくできるかに注目したいです。1.ユナイテッド2.ベジクタシュで勝ち抜けを予想します。
グループC
ミラン
レアルマドリー
マルセイユ
チューリッヒ
ここはレアル、ミランというヨーロッパの巨匠がそろっています。マルセイユは初代CL王者ですし、ここのグループは実績のあるチームが揃ったというところですかね。メンツから行くとレアル、ミランかなと思われそうですが波乱が起こるならここ。と思います。チューリッヒの力も未知数ですが、マルセイユの力がどこまでヨーロッパで通用するかも見物です。ミランのコンディションがいつあがるかにも寄りますが、1.レアルマドリー2.マルセイユで勝ち抜けを予想します。
グループD
チェルシー
ポルト
アトレティコマドリー
APOEL
ここはチェルシーを軸として回っていくと思います。ポルトの放出選手も痛いですがアトレティコのリーグ戦においてのつまづきもひっかかります。新勢力APOELの実力次第ではこのグループにも波乱が起こりそうです。ここの勝ち抜けは1.チェルシー2.アトレティコマドリーで勝ち抜けを予想します。

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日本サッカー.FWについて

日本代表について少し。
強化試合を二試合やって一勝一敗という結果となりましたが、ここから見える物、見えない物があったと思います。といってもあまり見える物はなかったのですがあえていうならオランダ戦の前半のプレスというかチーム全体は通用するんだなということです。
あれをずっと出来るチームはいいのですがなかなかありません。抜くところギアを入れるところときっちり分けれるチームになれれば。試合のコントロールを出来る選手が何人か居ればいいのですがその選手が少なすぎる。
見えない物はこの後のチーム作り。本田と中村の共存は無理だと思います。どちらかのチームを作るしかないのかなと。本田のハングリーさをいい意味でも悪い意味でもかいたいです。あれくらい行かないと世界とは台頭に渡り合えないと思います。調子乗り世代の力と現有戦力の融合はどうなのか見てみたいのですがなかなかそういうわけにも行かないみたいですね。あとはFW。いい加減に外国人ばかりを使うのを制限しないといつまで経っても雑誌や討論のテーマは決定力ですよ。FWをあまりにも外人に依存するチームが多い。日本人と外国人を組ますのならまだしも外国人FWだけのチームの日本人FWを見ればわかりますよ。レベルがいっこうに高まらない。FW選びは選択肢が減るだけでなく質も落ちてしまいます。オランダの記事でこのことについて言及していました。当然のことなんですが何故これをしない。FW以外のレベルはある程度あると思いますが、FWに関しては下すぎます。これでアジア枠などをすると日本は弱くなる一途をたどってしまいます。このままでいいのかということを問題提起しても日本サッカーのトップはなにもアクションしないんです。手遅れになる前にこれをどうにかしないといけないですが厳しいですね。前述のチームはとても嫌いです。外国人に頼りっぱなしのチーム。どことはいわないですが日本サッカーの弱さの原因はそこにあるんといっても過言ではない。ほかにもありますがそこから正していかないと。

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お金で買える勝ち

自滅する形で終わってしまいました。自分たちの形に固執するあまりの敗戦です。しかし目の前に迫ったCLを考えるといつまでもくよくよしている暇はありません。唯一の光明としてはロシツキの復帰でしょうか。彼が攻撃にアクセントを付けることで同点ゴールも生まれましたし、やはり彼はアーセナルの流れの停滞やアーセナルらしさを取り戻したいときに必要ですし、フルで出ることはまだ避けて欲しいですね。これは今日の試合でも彼がタックルを回避していたようにまだまだ怖いんだと思いますがこれはエドゥアルドと同じで当然だと思います。アーセナルらしい負けといえばそうなんですがね。アルムニアについては二点目までは彼のミスだと思います。ファビアンスキが居ないのが痛いですね。少し彼には休養を与えてリフレッシュさしたいですが。マンノーネにはまだまだ荷が重い。このままアルムニアの復調を待つしかないのですかね。一試合ではなく二試合続くとなると厳しいです。重要なところでのミスが重なれば印象は悪くなりますし。
ディアビがマイカリチャーズにやられてしまったというか自信の喪失によって今日の試合の流れが良くなくなったのかと思います。後半の彼のプレーは及第点をあげれると思いましたが。。。ソングも冷静さを失うプレーがありましたし、デニウソンにしてもそうです。まだまだ若いことを忘れてはいけません。彼らには今シーズン最初の壁だと思うんですが乗り越えなければなりません。クレバーにチーム全体になって行かなくてはならないです。ファブレガスもナショナルチームでの疲れを引きずったままでしたし、チーム全体が円滑に回っていないところにあってシティの個にやられてしまいました。
シティは個で勝っている印象しかありません。でも勝ちは勝ちなんです。お金で勝ちは買えないことを証明すべく挑んだアーセナルはお金の前に負けてしまったって感じです。
シティのチームの印象を悪くしたのはアデバイヨルの得点後のパフォーマンスです。
走って走ってわざわざアーセナルサポーターの前にいって喜びを表現したのですがその仕方が悪かった。あれによって刺激されてしまったアーセナルサポーターがピッチに入ろうとして警備員が止めていましたしレフェリーがもうやめなさいと止めていました。彼の言い分からすると自分たちがブーイングした分を返したんだということでしょうけれども彼の言動や行動が反感をかうような物だったのも原因だと思います。1シーズンしか働いていないのにもかかわらず、自分がアンリだと思い込み王様みたいに振るまい、それまでの彼にあったハングリーさがまったくなかったのが悲しかったですし、怒りを感じました。人間というのはお金があるとこうもかわるものかと思いましたし、今はシティを愛してるという予防線とも思える発言を目にします。もういいんじゃないかと思うくらいしつこいくらいのアーセナル批判を繰り広げる彼にはうんざりしているサッカーファンが多いのではないでしょうか。これについては大きな問題になるのも時間の問題だと思います。
ラフプレーも多かったですし、意図的にファンペルシを踏みつけたり、ロシツキにも蟹挟みをしたり、アンチフットボールとはこういう事なんだなと感じました。
負けたものがなにゆってるんだということですがね。
これによってある番組がマンチェスターシティの強さとかいうんですよね。それを鵜呑みにしてファンになる偽が増えるんですよ。僕はサッカー知ってますよズラするやついるんです。勝手にすればいいんですがなんかいらっと来る。いろんなところでも掲示板でも学校でもいい年した大人が子どもみたいな文を書いてたり、それで満足しているんでしょうが。自分もそうなんですが、まだまだだと思うんです。人を惹きつけるような文を書きたいんですがなかなか厳しいです。
どことはいわないんですがしったかな感じの番組が多いんですよ。かといって民放で西岡さんや粕谷さん達が出ていたら腹立たしいですけどね。西岡さんや粕谷さんはコアなファンが見るところでないとついていけないんですし、本当にイロイロ知っているんだなと
思うことがたくさんです。あの人達の実況、解説を聞いているだけで勉強になります。
何故そこまで嫌いになったかというと、表記の仕方やVTRの編集がおかしいときがあって確かバルサとビジャレアルのしあいでバルサが押しててカウンターで負けたみたいな感じでできていたのですが実はビジャレアルが押していたことをVTRにいれてなくて、以後疑いの目で見てしまうことがいやであまり見ていないのですが。
話を戻してアーセナルへ
これで新生アーセナルがまた壁にぶつかりました。これを乗り越える過程をしっかり見届けていきたいです。サポーターもアーセナルも一体となって大きくならなくては。

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高い代償を払って得た物。生かすも殺すの我々次第。

惜しくも敗れてしまった。

というのでしょうか。ミスが出ればやはり負ける。勝ち点3という代償を払ってそれを学ぶということでしょう。個人的には前向きにとらえれる負けたと思います。確かにディアビやアルムニアのミスはよくありませんし、あーいうことをしていると負けるんだというのが再確認されたと思います。ファブレガスがいないだの、テオがいないだの、ナスリがいないだのいっていられません。なぜならそれは相手も同じだから。ペース的にはまずまずつかめていたと思うんですが、ここっというところでペースを握ったのはユナイテッド。かれらは巧かったです。キープにしてもさすがと思いましたし、そういう相手に対しての戦い方というのが見えてくると思いますし、この若いチームに無敗のままいくというのは少し荷が重いような気がしたのでここらへんでユナイテッドに対して負けておくのは最後の方にきいてくるのかなと。エドゥアルドもひいてボールをもらうのではなく持って前で勝負して欲しかったですが、彼の他の選手を休ませてという意志を感じました。

ディアビに関しては個人的にはまだまだ発展途中だと思います。好きなタイプですし、それだからこそ許せなかったあのミス。しかし彼はその後下を向かなかった。あのオウンゴールにファンペルシになにか少し耳元でいわれた言葉が良かったのですかね。彼にはもっともっと大きくなってもらいたい。

ファンペルシはワントップの役割とキャプテンの役割をこなさなくてはなりませんでした。

彼の最後のオフサイドで取り消しになったシュートでの悔しがり方。戦う選手だなと、その後ろでエドゥアルドが仕方ないよって感じで頭を背中に当てました。あれにはこのチームの結束力を感じました。今の好調はCLの予備予選に合わした結果なので当然でありますし、このあとの舵取り。アーセンが知将になるのか名将になるのか。それは彼の舵取り次第です。

俺たちはついていくアーセンに。

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