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2009年10月

バーミンガム戦前

こういう休みがあるならもっとCLHDDにためとくべきだったと思う今日この頃です。

今日アーセナルはバーミンガム戦です。あのエドゥアルドに対するタックルがあったあの相手がバーミンガムです。今日はその当事者であるテイラーは出ないようなので一安心です。インターナショナルマッチウィークあけはなんか起こるんですよね。やはり選手の疲労というところを考えると少しターンオーバーをしてみてはどうかと思います。アーセナルは極端なターンオーバーはしないのでそこら辺は心配していませんが。ヴェルメーレンの好調さは驚きでした。彼は左利きでギャラスを本職の右バックにもっていけたことにも今の好調アーセナルに繋がっていると思います。フィードは正確ですし、すぐに慣れてくれたのも大きいです。最初は心配でしたがすぐに結果を出したことでグナーにも認められました。個人的にはトゥレ放出の裏にはギャラスとトゥレを天秤にかけて、この後のアーセナルにとってどちらが必要かというので経験のあるギャラスをとって、ヴェルメーレンと組ましたんだと思います。それが結果的にはトゥレにも良かったですし、ギャラスにも良かったです。セスクを前で攻撃に専念させているのも好調の要因です。ソングがリスクを冒しすぎたタックルと無理なパスが改善されればもっとよくなるのですがね。あとはデニウソンがナスリがどうフィットするかですね。ナスリの復帰はCCのリバプール戦からだそうです。GKはアルムニア、ファビアンスキが復帰できるようですが、まだわかりませんね。このままだとファビアンスキもうかうかしていられません。ファビアンスキは守備範囲が広いですけど判断を誤るととんでもないミスに繋がります。去年のCLビジャレアル戦とFA準決勝チェルシー戦がいい例です。彼はそこから学んでいると思いますけど早くその成果を見たいです。一方マンノーネはしっかりしたキャッチングとパンチング。守備範囲はそこまで広くないのですが安定しています。イタリア人らしくクレバーなキーパーです。基礎がしっかりしたゴールキーパーでこの後化ける可能性は高いような気がします。

クレバーなのは前節のブラックバーン戦でエンゾンジにゴールを許したときはロビンソンからのロングボールにステイしていましたが、その後のロビンソンからのロングボールには前に出てキャッチをしていました。そこら辺が意図してした物なのかワカリマセンが個人的には印象に残りました。

 とりあえず勝つことが最優先です。今日はインターナショナルマッチウィークあけなので3割引くらいで見たいと思います。

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本当の強化ってなんですか?

お久しぶりです。入試などがからんでくるとなかなかかけないのですが、学校がインフルエンザで休みということで書きたいと思います。

日本代表について何ですが、強化試合ってなんですか?と問いただしたいです。この試合は正直意味がなかったと思います。香港に関してはアジアカップの予選らしいのでそれはさておき、スコットランド、トーゴ戦です。2-0.5-0とスコアだけ見たらすごい。と感じるかもしれませんが、よくよく考えるとあっまたか。となります。主力が来なくて向こうがテスト、テストではない場合があります。トーゴにいたっては試合給先にもらったという情報が流れているほどです。トーゴやスコットランドには文句を言う気はさらさらありません。日本サッカー協会はまた同じ過ちを繰り返しています。監督も表向きにはベスト4だなんだといっておりますが、そこが今の目標だということですのでイイと思いますし、そこに向けた試合をこなしていかなくてはならないと思いますが、それに応える形でマッチメイクをするのは協会。その協会もなにをやっているんですか。はっきりいって‘愚行‘ですよ。いつまでも日本国内で試合をしても無駄なんですよ。興行収入が目的なのかもしれませんが、強化をしたいなら海外へ遠征をしないと行けないです。日本代表を強くしたいのなら欧州でも南米でもどこでもいかないと。遠征でいろんなところが鍛えられます。メンタルも技術も。連携も大事かもしれませんが、本番では何が起こるかワカリマセン。それに動じないためにも遠征をとり入れて欲しいです。

今、監督が会見しなかったなどと問題になっているのですが、監督に対しての質問も対応ももうちょっと柔らかくすればこのようなこともなくなったと思いますが、真剣にぶつけると監督はまじめなのでかっとなってしまいますよ。

まあ仕方ないですが。とりあえず。本当に日本を強化してもらいたいです。

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