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バーミンガム戦前

こういう休みがあるならもっとCLHDDにためとくべきだったと思う今日この頃です。

今日アーセナルはバーミンガム戦です。あのエドゥアルドに対するタックルがあったあの相手がバーミンガムです。今日はその当事者であるテイラーは出ないようなので一安心です。インターナショナルマッチウィークあけはなんか起こるんですよね。やはり選手の疲労というところを考えると少しターンオーバーをしてみてはどうかと思います。アーセナルは極端なターンオーバーはしないのでそこら辺は心配していませんが。ヴェルメーレンの好調さは驚きでした。彼は左利きでギャラスを本職の右バックにもっていけたことにも今の好調アーセナルに繋がっていると思います。フィードは正確ですし、すぐに慣れてくれたのも大きいです。最初は心配でしたがすぐに結果を出したことでグナーにも認められました。個人的にはトゥレ放出の裏にはギャラスとトゥレを天秤にかけて、この後のアーセナルにとってどちらが必要かというので経験のあるギャラスをとって、ヴェルメーレンと組ましたんだと思います。それが結果的にはトゥレにも良かったですし、ギャラスにも良かったです。セスクを前で攻撃に専念させているのも好調の要因です。ソングがリスクを冒しすぎたタックルと無理なパスが改善されればもっとよくなるのですがね。あとはデニウソンがナスリがどうフィットするかですね。ナスリの復帰はCCのリバプール戦からだそうです。GKはアルムニア、ファビアンスキが復帰できるようですが、まだわかりませんね。このままだとファビアンスキもうかうかしていられません。ファビアンスキは守備範囲が広いですけど判断を誤るととんでもないミスに繋がります。去年のCLビジャレアル戦とFA準決勝チェルシー戦がいい例です。彼はそこから学んでいると思いますけど早くその成果を見たいです。一方マンノーネはしっかりしたキャッチングとパンチング。守備範囲はそこまで広くないのですが安定しています。イタリア人らしくクレバーなキーパーです。基礎がしっかりしたゴールキーパーでこの後化ける可能性は高いような気がします。

クレバーなのは前節のブラックバーン戦でエンゾンジにゴールを許したときはロビンソンからのロングボールにステイしていましたが、その後のロビンソンからのロングボールには前に出てキャッチをしていました。そこら辺が意図してした物なのかワカリマセンが個人的には印象に残りました。

 とりあえず勝つことが最優先です。今日はインターナショナルマッチウィークあけなので3割引くらいで見たいと思います。

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