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NO4の偉大さ

 センターがやっと終わり、パソコンを自由に使える時間が増えたので、また少しずつ書いていきたいと思います。センターの方は…ですが笑

 その間にもプレミアにはいろいろとありました。リバプールの迷走。チェルシーの圧倒的な強さ。マークヒューズの電撃解任。ギャリーメグソンの解任。オーウェンコイルのボルトン監督就任。大雪で試合が延期と上げだしたらきりがありません。中でもリバプールの迷走が気になります。トーレス、ジェラードに対する負担が大きい。だけどFAカップでは彼らが怪我で居なくなった後のスタジアムの声の出具合が何故か大きくなった。どういうことなのかわかりません。マキシ一人で変えれる問題ではないように思いますが、、、

 アーセナルは、エバートンには引き分けましたがまずまずの調子で今まで来ています。けが人続出は、未だに続いていますが、少しずつではありますが戻ってきています。延期となった第二節のボルトン戦とあわせれば、ホームアンドアウェイのボルトン二連戦の一戦目は、監督が代わったボルトンがどういう試合の入り方をするのか、注目していました。ケビンデービスにあててそこから広げるというのがイメージにありましたが、プレスがきつくある程度繋ぐ意識も見られました。それが最初のアーセナルのどたばたを招いたのだと思います。アフリカネーションズカップで居ないソングの代わりをしていた、ラムジー、デニウソンがいないなかでプレミア初スタメンイーストモンドを代役に抜擢しました。しかし最初はおどおどしていましたが、だんだん慣れ、前線へのフィードがカットされるシーンが目立ちましたが、まずまずのプレーを見せました。クラスニッチやイに危ないシーンをつくられますが、チャンスを外してもらい徐々にペースはアーセナルに。その中でセスクがエドゥアルドとのワンツーから先制。タイミングが早かったので、ヤースケライネンもわずかに及ばず。後半も頭は押されっぱなしですが、なんとか踏みとどまり、78分に途中出場のメリダがエドゥアルドからのクロスを胸トラップ、利き足でない右足で決め、試合を決めました。

 彼もアトレティコにいくだのなんだのいっていましたが、残留しました。今現在ですが。移籍と言えばセンデロスはセルティックにローンだそうです。

 セスクが戻ってくるとリズムがかわるし、安心してボールを回せます。ですが、粕谷氏も前々からいわれているように、何もかもセスクに背負わせすぎです。私もキャプテンはギャラスにもう一度戻してもイイと思います。アルムニアはフィールドに直接関われないので、実際にレフェリーとコミュニケーションをとれるフィールドの選手がベターだと。将来的にはフェルメーレンにまかしてもイイかなと思います。本当はユースからあがってきた選手に任せるのが一番なのですがね…

 アルムニアで気になるのは、キックの精度があまりよくないのと、どうも表情がさえない。なにか悩んでいるように見えるので心配です。昨日はスパイクをかえたからか調子がよかったですね笑

 次もボルトン。しかしホームです。きっちりと勝ち点を獲って、このあとの強豪対決にそなえたいです。

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