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モチベーションの差

アーセナルの獲得できるタイトルが一つ減ってしまいました。モチベーションの差が大きかったと思いますが、個人的には悲観していません。下手にリプレイになるとユナイテッドとチェルシー戦の間に組み込まれることになるので、ただでさえ過密日程のアーセナルにとっては足かせになるので負けるならすんなり負ければいいと思っていました。

 最初に驚いたのはセスクをつかった点です。彼はおやすみかなとおもいきや、使いましたね。たぶん大概のメンバーを落としているので、FAカップに敬意を示してのセスクの起用だったと勝手に解釈しています。そしてソルキャンベルの復帰は嬉しかったです。

 試合の出鼻をくじくようにデラップのロングスローからフラーがキーパーの前で触り先制点。ブリタニアの特性を生かしたゴールが決まります。アーセナルは流れがつかめないまま試合は推移しましたが、セスクのFKからデニウソンのミドルが決まり同点。最後に二点同じようなサイド攻撃で失点しましたが、いつものようにもろいところが出たと思いますね。これがカップ戦のモチベーションの持って行き方が難しいところです。

 コクラン、JET、イーストモンド。と楽しみなメンバーが出ていましたが、この試合での経験は大きいと思います。なかなか経験できることのないFAカップを経験できてよかったです。コクランは熱いタイプなのかウデをまくっていたのは、おもしろかったですが。イーストモンドはボランチで使う方がいいですよね。ベラ、ウォルコットの二人は指示されているのか分からないですが、サイドに張り付きすぎです。だから攻撃の停滞を生んだり、試合の流れがつかめなくなるんです。もうちょっと彼らには考えてもらいたい。向上心をもってプレーしないと大成しないように思えますが。。。

 ビラ戦ももうすぐです。ここから山場が来ます。なんとしてでも乗り越えなければいけない山。09-10シーズンのプレミアのアーセナルが決まる4連戦をじっくり見たいと思います。

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