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得た勝ち点1

 死の4連戦の第1戦のアウェイのビラ戦でしたが、いろんな意味でタフな試合でした。ベンゲルは試合後の会見で勝ち点2を落としたと言っていましたが、勝ち点1を拾ったと自分では振り返っています。

 アーセナルに勝てばビッグ4全てに勝つビラは、前半の最初からA・ヤングを中心にアーセナルゴールを狙いにいきますが、決定力を欠き、点が入りません。カーリング杯では点を獲っていますが、プレミアとなると3試合無得点の状態でした。アーセナルはアーセナルでいつものようなパスワークを見せれずに、中盤でカットされるシーンが目立ちました。唯一惜しかったのはセスクの突破からのシュートがポストに当たったシーンぐらいです。その他はらしくない展開でした。前半のうちに、好調アーセナルの立役者のフェルメーレンが怪我でアウトしました。キャンベルが代役を務めました。なんか今日はついてないのかなという印象もありました。リープロバート主審のジャッジングもあいまいでした。そのお陰で後半は少し荒れ気味になりました。その中でエドゥアルドが怪我でアウト。ベントナーが代わりに入りましたが、相変わらずというかまだまだ荒いですね。日本で報道されているのは、たいがいポルトガル戦のボレーだけですからね。それ以外はまだまだ。最後のほうには波状攻撃になるかなと思えるシーンもありましたが、ビラに押されるシーンの方が目立ったように思えます。結局引き分けに終わりました。

 ビラからすれば落とした勝ち点2。アーセナルからすれば得た勝ち点1ととらえるのが自然かなと思います。気持ちがユナイテッド戦にむいていたのでしょうかね。よくわからないですが、次は宿敵ユナイテッド戦です。今日はカーリング杯でシティと死闘をしましたし、疲れはお互いに溜まっていると思います。その中で勝つ鍵はどこまで諦めないか。ファイトするかです。「勝つのは俺たちだ」という意識を持って闘ってもらいたいです。

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