« 進退問題 | トップページ | なんとか物にした勝ち点3 »

雰囲気に飲まれた若造

 エドゥアルド.ソング.アルシャビン.ギャラス.アルムニアを欠いた試合でしたが、思わぬミスが試合を左右することになってしまいました。

 アルムニアの代わりに出場したファビアンスキがバレラのクロスをキャッチミスをしてしまい先制点を許してしまいます。キャンベルのアーセナルでのCL連続ゴールで同点とします。しかしキャンベルのバックパスをファビアンスキがキャッチしたとして間接フリーキックが与えられ、クイックリスタートで勝ち越しを許してしまい2-1でホームポルトの勝利となりました。

 簡単に試合内容だけ整理しましたが、個人的には悪くない結果だと思っています。アウェイゴールもとれて、一点差。なんとかなるような気がします。06-07シーズン.PSV戦の時とは違いますし、セカンドレグの39日にはギャラスなども戻ってくると思います。なのでさほどは心配はしていません。試合ではクリシがサイド攻撃を受けて結構苦しんでいたのとファビアンスキの試合勘がなかったというのが目立っていました。勝ち越しゴールのシーンで簡単にボールをレフェリーにわたしちゃだめです。あーいうのを見るとアルムニアがいたらなあよりも先にレーマンがいたらなあと思ってしまいましたが笑ファビアンスキの持ち味である守備範囲の広さが生きるシーンもありましたが、キーパーはまずはゴールマウスを守ることからですから。キーパーの経験の大事さがよく分かりましたし、キャンベルはよくやっていました。彼の強靱な肉体で防いだシーンも多いですし、フェルメーレンが怪我をおしての出場なのでいつも通りにはならないところをキャンベルがカバーした印象があります。彼の経験も大きいです。少しラフプレーにファブレガス、ナスリあたりが過剰になりすぎていました。ナスリはまだまだフィットしていない感じがしますし、ファブレガスも今日はマークが厳しかったこともあってあまりよくありませんでした。交代でのベントナーを下げたのには驚きましたが、ウォルコットやベラの見せ場もありませんでしたし、彼らがもうワンステップ上がろうとするならやはりポジションチェンジを頻繁にしないといけないです。彼らはどうしてもサイド、サイドとなってしまいますが、思い切って中でもらって広がるなどバリエーションを増やして欲しいですね。ウォルコットには早急にして頂きたい。イングランド代表入りということも考えれば。今日は全体的に守備意識を高めていくというベンゲルのコメントにもあったように、あまり無理をしていませんでした。だからこの結果も妥当なのかも知れません。両チームともレフェリーにジャッジには過敏になっていました。あまり判断基準もわからなかったですし、もう少し我慢して欲しかったですね。

 アーセナルは次はホームでのサンダーランド戦。スタジアムオブライトでは1-0で敗れてしまいましたが、ホームではなにがなんでも勝ってもらいたいです。

|

« 進退問題 | トップページ | なんとか物にした勝ち点3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29945/33425322

この記事へのトラックバック一覧です: 雰囲気に飲まれた若造:

« 進退問題 | トップページ | なんとか物にした勝ち点3 »