サッカー

プレミア開幕

プレミアが開幕しました。ブブゼラの音色とともに過ぎ去ったワールドカップから約一ヶ月。国のために戦った英雄たちが世界各国に散らばって、またクラブのために闘うときがきました。

今期のプレミアの勝手な予想は、優勝はユナイテッド、対抗チェルシー、大穴アーセナルといったところです。

補強がまだすんでいないということもあるのですが、現時点では以上のような予想ですね。あとは、あれだけとったシティどうなのよ?というところがあります。個人的にとても好きだったベラミのことが心配ですが、シーズンはじめから指揮をとるマンチーニの色が出たチームがプレミアにどういう影響を与えるのかが楽しみです。

昇格組みを含め、もっとプレミアリーグについて改めて勉強して、ブログを書いていきたいなと思います。

アーセナルの今シーズンも幕があけます。相手はリバプール。そしてアンフィールドでの試合。厳しいというのは念頭にありますが、キーパーに不安があり、コンディションに差のあるアーセナルが圧倒的不利と見ています。EL予備予選からあるとそちらのほうに、重心を置くのは当然なので、リバプールのほうが出来上がったチームを見せてくれると思います。しかしそういった点を割り引いてみても、アーセナルには守備には不安が残ります。キーパーはまだ決まっていない。ギャラス等が抜けた守備陣は、コシルニーの補強しか行っていない。という点が不安です。ソングも怪我、ファンペルシ、キャプテンはコンディション次第。でれても途中からだと思います。今年、一番期待しているのはナスリ。彼の力を発揮するときが来たと思います。怪我になくことなくフルでがんばってもらいたいものです。けが人等の関係で、今日の試合の先発メンバーに、ウィルシャー、フリンポンが入るかもしれないという情報もありますし、今日のメンバーは楽しみです。

今日のキーパーがNO1だというベンゲルですが、だれになるのでしょうかね。シュウォーツァーの獲得が週明けには決まるような報道もありましたが、どうなんでしょうか。

きっちりとしたキーパーが必要ですから、買うときは今です。

とにかく厳しい状況ですが、勝ってもらいたいです。

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チームの逞しさ

ランチタイムキックオフでの試合でシティがチェルシーに勝ったことで首位との差を縮めるチャンスを得たガナーズ。ブリタニアでなかなか勝てない鬼門ですが、そこに乗り込んでのアウェイゲームでした。

 デラップ砲からの先制を許してしまいます。これは何回も見たシーンでしたが、試合を見ながら自分なりに対策法を考えていましたが、キーパーキャッチしかないように思えます。アルムニアは少しこのことに過敏になって心配でしたが何とかその後は無失点で行くことが出来ました。同点に追いついたのはベントナーのヘッドでした。彼らしい難しいシュートを決める能力にはすごさを感じました。そのあともでこぼこのブリタニアのピッチを支配するのはガナーズ。この試合でスタメンだったキャンベルの初勝利も懸かっている試合だったので、彼は気合いが入っているように見えました。アーセナル復帰の初戦がFAカップでのストーク戦でその試合では敗れていました。ベンゲルが試合前の公式のインタビューでクリシはトップフォームを取り戻しつつあるということをいっていたのですが、本当でしたね。彼の躍動感あるプレーはこれがクリシというようなプレーぶりで安心しましたし、欲を言えばクロスの精度をどうにかしてもらいたいです。後半に入ってもアーセナルペースですすみますが、悲劇が起こってしまいます。ラムジーに対してのショウクロスのタックルでラムジーの右足首がぶらんぶらんに。間近でみていた、ファブレガスやキャンベルなどは頭を抱えます。どういうことなんだ。ガナーズファンはエドゥアルドの時を思いだしたでしょう。自分もそうです。ラムジーの足は映すことも出来ないくらいの酷さでしたし、そのあとフェルメーレンがカメラに抜かれていましたが、立ち直れない感じでした。そこにクリシが歩み寄り、大丈夫だと言い聞かしているように見えました。ショウクロスは悪気があってタックルをしたわけではないということは前回の事件とは違うところです。彼の退場するときの表情を見ればよく分かります。ショウクロスが悪いとなんか言えませんし、試合の中で起こってしまった事故です。これは両者やガナーズ、ストークのサポーターにとってもショッキングな出来事でした。軽傷で済めばいいのですが。。。ラムジーが救急車で搬送されるときにガナーズサポーターからのチャントには思わず涙が出ました。前回はここで引き分けてしまったのですが、このショックを引きずりながらプレーしているように見えた選手達ですが、ロスタイム前にPKを獲得。蹴るのはキャプテンファブレガス。コースは読まれるも、セーレンセンの手を弾きゴール。サポーターのところに行くファブレガスの口はアーロンアーロンといいながら右足を叩いていました。これは彼のために蹴った。という意志を感じられました。あの時からは大きくなった彼の背番号4の姿には逞しさが見えました。そのあとにはロシツキのシュートの弾いたところにファブレガス。その折り返しを押し込んだのはフェルメーレン。気持ちの強さを見せる彼のゴールには、キャンベル等がかけより喜びをあらわにします。タイムアップの後には円陣を組んだそうです。

 気持ちの強さを見せつける試合となりました。ここで勝つことがこのチームにはとても難しいこと。それに加えて仲間の離脱。これを乗り越えたことはすばらしいと思います。今、我々サポーターが思うことは、ラムジーの軽傷です。ラムジーのために我々も闘う!

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なんとか物にした勝ち点3

アーセナルはなんとか勝ったという感じですね。ベントナーが去年からの成長の跡を見せていますし、ウォルコットのコンディションも少しはましになった感じがして良かったです。ベントナーが入ると周りの負担が少し減るような気がします。特にアルシャビンが居るときは、彼を本来の位置できよう出来ますし、タメができるので前へ飛び出したりしやすくなります。ベンゲルも期待している大型FW、彼の存在が冬の補強をなくさせたようなものですし、俺が居るから大丈夫なんだ!というのをもっと見せてもらいたいですね。デニウソンはどこが適正のポジションなのか未だに分からないままです。中途半端というのか、バランスを上手いこととっているというかどうなのでしょうかね。自分の色をもっと出していってもらいたいですが、なかなか出せていないのが現状です。とりあえずディアビが戻ってくるまでアピールを続けてもらいたいです。アルムニアがいつも以上に安定して見えたのは、グナーがみんなそうだと思います。CLの後だったので余計そう見えたのかと。ベテランということもあって落ち着いたプレーとキックはまあまあでしたし、判断の良さが見えました。彼のプレーにも最近波があるというのは否めませんし、いい日はいい。悪い日は悪い。ではなくてもっと悪いからこうしようあーしようというのがもっと見えてもいいと思います。いろんなキーパーを見ていますが、アルムニアはまだまだもの足りません。キックにしても繋がるキックではなくて、クリアになっているような気がします。守備陣はギャラスが居ない中シルベストルがよく頑張ったと思います。オフサイド取り損ないなどありましたが、うまいことしていましたね。次はブリタニアでのストーク戦。去年の二の舞にならないように、きっちりと勝ちをもぎ取ってもらいたいです。

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進退問題

アーセナルはリバプールになんとか勝って、少し持ち直しました。二連敗したときはいろんなところからこのままでいいのかアーセナルという感じで、失点シーンを取り上げていました。リバプール戦ではアーセナルは泥臭いけどなんとか勝ったという感じで、いつものアーセナルではありませんでした。しかし今のグナーに獲って必要なのは勝利、タイトルなのですから、こういうことになるのは仕方ないことです。これはこれで受け止めていますし、なんとか勝利をもぎ取ってもらいたいです!

 一方日本代表は、監督を替えないようです。なでしこジャパンは希望があるのですが、男子にはありません。監督のサッカーがよくわからないですし、まわしすぎて点が取れないままになる。シュートを打たなければならないことは明白なのに、だれもしようとしない。いつも試合後のコメントは、同じ様な感じ。昨日の内田のコメントはなんか他人事のような感じがして情けなかったです。チーム内での競争がないようにも思えます。昨日の韓国戦でも負けていて、10人の状態で、攻撃の香川を下げて、岩政を投入。負けてるチームがやることには思えません。10人の時は奇抜なことをしないと勝てないですし、センターバックを固定して戦っている日本なので、コンビネーション不足は明白でした。韓国との対戦で日本の悪さが全て出たので、試合をチームで見るなり何なりしないとドイツでの悔しさがなにもいかされないことになります。98ワールドカップはいければよかった。10ワールドカップは出て勝たなければならない。ということがまだおわかりにならないのでしょう。潔くしないと2chMixiがもっと荒れてしまいます。日本代表に対する関心も薄くなってしまうことにも繋がりかねない今回の監督の進退問題。98.06の悔しさを忘れてはならない。

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情けない結果

 ユナイテッドにホームでダブルは食らわないようにと臨んだ試合でしたが、試合は思わぬ展開になりました。

 スコアは1-3。エミレーツでは初めてのリーグ戦でのユナイテッドの敗戦となりました。試合を決めたのは先制点ではないかと思います。ナニの右サイドからのクロスをアルムニアがはじききれずにオウンゴール。クロスがゴールに入りそうなところをゴール外に弾こうとしたのですが、きっちり弾ききれずにゴールインというシーンでした。もし触らなければパクが来ていたので入っていただろうと思います。しかしあそこで弾ききる自信がないのであればコースを替えるだけで良かったです。たらればはいけないですが、ゴールがオウンゴールなのとユナイテッドの選手のゴールであるのでは、アーセナルの選手は違ったと思います。正直今シーズンのアルムニアの表情はよくないとシーズンのはじめのほうで思いました。そして大一番でこのようなプレーをしてしまうと酷評されてしまいます。ビッグ4のゴールキーパーで見るとやはりアーセナルが一番下になると思います。ここにヨリスあたりをつれてくるのか、ファビアンスキとマンノーネを競争させるのかワカリマセンが、個人的にはもう見切りを付けるべきだと思います。このプレーは彼が一番ショックなはずですし、このままずるずるいかれるとチームも困ります。あとの2点はデニウソンがからんでしまいました。この試合はデニウソンとナスリはあまりよくなかったです。カウンターからのルーニーの得点のシーンでは、マークを外していましたし、3点目は彼のトラップミスで奪われてしまいました。彼の表情はさえていませんでしたし、彼らしくありませんでした。コンディションの差といえば、それまでですが、なんか煮え切らない結果でした。

しかしこの試合のユナイテッドはダービーから不思議な力をもらったかのようにすばらしい出来でした。ルーニーは守備のレスポンスが早いのもありますが、いい位置にいました。さすがというところですね。今年のピークが続けばイングランド代表にも繋がります。 

フェルメーレンの気持ち、ソングの気持ち、ギャラスの気持ちに、アルシャビンの気持ち、ロシツキの気持ち。それらに応えた選手はどれだけ居るのでしょうか。デニウソンの気力のない顔を見ていると心配でしたし、ナスリも消えてる時間が多かったです。セスクの表情は曇ったままでした。こういうのを見ると夏が心配なんですよね。

次はロンドンダービー。勝てるかというと。。。。ですがなんとかしたいところですね。

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得た勝ち点1

 死の4連戦の第1戦のアウェイのビラ戦でしたが、いろんな意味でタフな試合でした。ベンゲルは試合後の会見で勝ち点2を落としたと言っていましたが、勝ち点1を拾ったと自分では振り返っています。

 アーセナルに勝てばビッグ4全てに勝つビラは、前半の最初からA・ヤングを中心にアーセナルゴールを狙いにいきますが、決定力を欠き、点が入りません。カーリング杯では点を獲っていますが、プレミアとなると3試合無得点の状態でした。アーセナルはアーセナルでいつものようなパスワークを見せれずに、中盤でカットされるシーンが目立ちました。唯一惜しかったのはセスクの突破からのシュートがポストに当たったシーンぐらいです。その他はらしくない展開でした。前半のうちに、好調アーセナルの立役者のフェルメーレンが怪我でアウトしました。キャンベルが代役を務めました。なんか今日はついてないのかなという印象もありました。リープロバート主審のジャッジングもあいまいでした。そのお陰で後半は少し荒れ気味になりました。その中でエドゥアルドが怪我でアウト。ベントナーが代わりに入りましたが、相変わらずというかまだまだ荒いですね。日本で報道されているのは、たいがいポルトガル戦のボレーだけですからね。それ以外はまだまだ。最後のほうには波状攻撃になるかなと思えるシーンもありましたが、ビラに押されるシーンの方が目立ったように思えます。結局引き分けに終わりました。

 ビラからすれば落とした勝ち点2。アーセナルからすれば得た勝ち点1ととらえるのが自然かなと思います。気持ちがユナイテッド戦にむいていたのでしょうかね。よくわからないですが、次は宿敵ユナイテッド戦です。今日はカーリング杯でシティと死闘をしましたし、疲れはお互いに溜まっていると思います。その中で勝つ鍵はどこまで諦めないか。ファイトするかです。「勝つのは俺たちだ」という意識を持って闘ってもらいたいです。

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モチベーションの差

アーセナルの獲得できるタイトルが一つ減ってしまいました。モチベーションの差が大きかったと思いますが、個人的には悲観していません。下手にリプレイになるとユナイテッドとチェルシー戦の間に組み込まれることになるので、ただでさえ過密日程のアーセナルにとっては足かせになるので負けるならすんなり負ければいいと思っていました。

 最初に驚いたのはセスクをつかった点です。彼はおやすみかなとおもいきや、使いましたね。たぶん大概のメンバーを落としているので、FAカップに敬意を示してのセスクの起用だったと勝手に解釈しています。そしてソルキャンベルの復帰は嬉しかったです。

 試合の出鼻をくじくようにデラップのロングスローからフラーがキーパーの前で触り先制点。ブリタニアの特性を生かしたゴールが決まります。アーセナルは流れがつかめないまま試合は推移しましたが、セスクのFKからデニウソンのミドルが決まり同点。最後に二点同じようなサイド攻撃で失点しましたが、いつものようにもろいところが出たと思いますね。これがカップ戦のモチベーションの持って行き方が難しいところです。

 コクラン、JET、イーストモンド。と楽しみなメンバーが出ていましたが、この試合での経験は大きいと思います。なかなか経験できることのないFAカップを経験できてよかったです。コクランは熱いタイプなのかウデをまくっていたのは、おもしろかったですが。イーストモンドはボランチで使う方がいいですよね。ベラ、ウォルコットの二人は指示されているのか分からないですが、サイドに張り付きすぎです。だから攻撃の停滞を生んだり、試合の流れがつかめなくなるんです。もうちょっと彼らには考えてもらいたい。向上心をもってプレーしないと大成しないように思えますが。。。

 ビラ戦ももうすぐです。ここから山場が来ます。なんとしてでも乗り越えなければいけない山。09-10シーズンのプレミアのアーセナルが決まる4連戦をじっくり見たいと思います。

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延期分第二節

 ずっと延期になっていた第二節のボルトン戦。モチベーションの持って行き方やコンディションの整え方が鍵になると思っていました。前の試合からの変更点はアーセナルはクリシ、デニウソンが復帰。ボルトンはマークデイビスが入り、ケビンデイビスのワントップを採用した4-5-1。アウェイと言うこともあって、守備的に入ると思われたボルトンでしたが、監督が代わって繋ぐ意識が高くなったせいか、前回の対戦同様にアーセナルを押し込み、ケイヒルが競ったこぼれ球をダイレクトで叩き先制。このシーンでは前半のアーセナルに象徴される「集中力を欠く」というところが見えました。その後もリズムをつかめないまま、デニウソンがエリア内でファウルを犯し、テイラーがペナルティを決めて0-2。リズムをつかめないのは、セスクにマンマーク気味についていたムアンバの功績です。彼は効いていましたが、ひとたびマークを外せばセスクに決定的な仕事をさしてしまいます。その中でイイ緊張感を保てたのもよかったのかもしれません。アーセナルはロシツキを中心に攻め、セスクからロシツキがニアサイドに決め、前半終了前に1点を返します。結果的にこの1点が非常に大きかったです。

 後半に入って5分足らずはボルトンも守らず攻めていましたが、アーセナルがギャラスの攻め上がりからセスクがタイミングをズラし、キーパーの股を抜いてゴール。これで同点になります。この際にギャラスがマークデイビスにファウル気味のプレーをしたように見えましたが、続行させたことにボルトン側が猛抗議をしますが、意味が無く試合は進みます。その後勢いづくのかと思われたアーセナルの勢いが衰えてき、試合が膠着状態になります。これを打破したのがフェルメーレンの左足でした。セットプレーからのこぼれ球を左足一閃。これはさすがのヤースケライネンも反応できずにゴール。これに加えて最後にはとどめのアルシャビンの一発。4-2でアーセナルが勝利を収めました。

 この試合のレフェリーのアランワイリー氏のレフェリングには疑問符がつくと思います。どれがファウルなのかがよくわかりませんでしたし、イエローをうまくつかって落ち着かせた方が良かったように思えました。ギャラスのマークデイビスに対してのプレーもファウルのような気がしますけどね。チェルシーはまだ1試合未消化ですが、これで勝ち点で並びました。なんとかこのあとも踏ん張ってついていってほしいです。

 次は今日、スタジアムで観戦していたソルキャンベルの復帰戦になるであろうFAカップストーク戦です。ブリタニアでの試合ですが、勝ちをもぎとってほしいですね。

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NO4の偉大さ

 センターがやっと終わり、パソコンを自由に使える時間が増えたので、また少しずつ書いていきたいと思います。センターの方は…ですが笑

 その間にもプレミアにはいろいろとありました。リバプールの迷走。チェルシーの圧倒的な強さ。マークヒューズの電撃解任。ギャリーメグソンの解任。オーウェンコイルのボルトン監督就任。大雪で試合が延期と上げだしたらきりがありません。中でもリバプールの迷走が気になります。トーレス、ジェラードに対する負担が大きい。だけどFAカップでは彼らが怪我で居なくなった後のスタジアムの声の出具合が何故か大きくなった。どういうことなのかわかりません。マキシ一人で変えれる問題ではないように思いますが、、、

 アーセナルは、エバートンには引き分けましたがまずまずの調子で今まで来ています。けが人続出は、未だに続いていますが、少しずつではありますが戻ってきています。延期となった第二節のボルトン戦とあわせれば、ホームアンドアウェイのボルトン二連戦の一戦目は、監督が代わったボルトンがどういう試合の入り方をするのか、注目していました。ケビンデービスにあててそこから広げるというのがイメージにありましたが、プレスがきつくある程度繋ぐ意識も見られました。それが最初のアーセナルのどたばたを招いたのだと思います。アフリカネーションズカップで居ないソングの代わりをしていた、ラムジー、デニウソンがいないなかでプレミア初スタメンイーストモンドを代役に抜擢しました。しかし最初はおどおどしていましたが、だんだん慣れ、前線へのフィードがカットされるシーンが目立ちましたが、まずまずのプレーを見せました。クラスニッチやイに危ないシーンをつくられますが、チャンスを外してもらい徐々にペースはアーセナルに。その中でセスクがエドゥアルドとのワンツーから先制。タイミングが早かったので、ヤースケライネンもわずかに及ばず。後半も頭は押されっぱなしですが、なんとか踏みとどまり、78分に途中出場のメリダがエドゥアルドからのクロスを胸トラップ、利き足でない右足で決め、試合を決めました。

 彼もアトレティコにいくだのなんだのいっていましたが、残留しました。今現在ですが。移籍と言えばセンデロスはセルティックにローンだそうです。

 セスクが戻ってくるとリズムがかわるし、安心してボールを回せます。ですが、粕谷氏も前々からいわれているように、何もかもセスクに背負わせすぎです。私もキャプテンはギャラスにもう一度戻してもイイと思います。アルムニアはフィールドに直接関われないので、実際にレフェリーとコミュニケーションをとれるフィールドの選手がベターだと。将来的にはフェルメーレンにまかしてもイイかなと思います。本当はユースからあがってきた選手に任せるのが一番なのですがね…

 アルムニアで気になるのは、キックの精度があまりよくないのと、どうも表情がさえない。なにか悩んでいるように見えるので心配です。昨日はスパイクをかえたからか調子がよかったですね笑

 次もボルトン。しかしホームです。きっちりと勝ち点を獲って、このあとの強豪対決にそなえたいです。

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Pride Of Big Club

今年もはや12月。1年の終わりであるとともにサッカー界ではいろいろと決まる大切な月です。

 欧州で名だたるBig Clubがまだグループステージ突破を決めていませんでした。ミラン、レアルマドリー、バルセロナ、インテル、そしてバイエルン。ここら辺はさすがという勝負強さを見せつけました。その裏ではリバプール、ユベントスの予選敗退も決まっています。ユーベとバイエルンの試合ではバイエルンの今期一番の出来が見れました。
 ユーベは週末のインテルとのイタリアダービーを戦い勝ちました。これで弾みがついてユーベ決勝トーナメント進出というような記事や掲示板の予想を見たり、やっぱりバイエルンは歯車が狂ったままなのかなと思いました。試合も序盤はお互いに後のことを考えずに結構飛ばしていました。その中でマルキージオのクロスからトレゼゲのボレーが決まり、先制。このまま引き分けでもいいユーベがペースを握るのかと思いましたが、ユーベの中心である昨期までブンデスで戦っていたヂエゴの特徴を、きっちり把握しているバイエルンがペースを握り返す手を強めます。彼が一番危険であることは、明白であり、そこに対するプレスが徐々に強まっていきました。キャプテンファンボメルと周りが連動し、ボールを奪い、素早い攻撃。その中で中心であったのは、06WCからパフォーマンスが低下していたシュバインシュタイガーでした。彼がリードを奪われた後に放ったミドルシュートには、「今日勝つぞ!」という思いもこもっていたはずです。前半のうちになんとしてでも点の欲しいバイエルンにチャンスが。ペナルティエリアでマルティンカセレスに足をひっかけられたオリッチがPK奪取。これをハンブルク、レバークーゼンでPKキッカーであった、キーパーのブットがブッフォンのタイミングを外して決めて同点。後半にはセットプレー崩れから、ファンブイテンのヘッドのこぼれにオリッチ。またもやこぼれ球に反応したマリオゴメスが。最後の仕上げは移籍してきて満足なパフォーマンスは見せていない、ティモシュクがミドルをたたき込み。勝負あり。1-4という大勝を敵地でしたバイエルンを見直しました。一試合だけですが、決勝トーナメントで旋風を起こすかもしれません。リベリとロッベンが怪我からきっちり戻ってきて(ロッベンは後半途中から出場)、もっとかみ合ってくれば、優勝も夢ではないでしょう。終わってからサポーターと選手の雰囲気も良かったです。サポーターのところまでいって、一緒に喜んでいる姿が印象的でした。
 一方のユーベのフェラーラ監督の交代はまか不思議でした。後半開始にデルピエロ→ポールセン。後半にはヂエゴ→アマウリ、フェリペメロ→ジョビンコと意図を感じにくい交代カードを切っていました。イタリアダービーではかちましたが、このことが解任問題の引き金になってもおかしくありません。ヂエゴに依存しすぎの攻撃をどうにかしないと厳しいかもしれません。
 このイタリアでの大勝がドイツの巨人、バイエルン・ミュンヘンの復活劇の幕開けになるかもしれません。

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